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吐息の46

乃木坂46 寺田蘭世さんのまとめブログ的な立ち位置です。

乃木坂46 武道館アンダー単独公演 初日【17】

寺田蘭世

12/7,9に日本武道館で開催された

乃木坂46 Merry Xmas Show 2016

アンダー単独公演に行ってきました


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今年は諸事情でライブに行く回数も少なく

静岡や神宮の個人的なレポを書き綴った記憶はありますが

全部まとまりがなくなってしまい消しました

今回は寺田蘭世さんの座長公演ということで

何が何でも諦めずに今の気持ちをまとめたい

そう思い一念発起、既に数日が経ってしまった日曜の夕方

まずは7日の公演から思い出しながら書いてみます

 

久々に生写真を買うため

9時過ぎに日本武道館に到着

サンタ生写真というと2014年、

今年よりもだいぶ早い朝7時から並ぶも

自分の数人手前で売り切れてしまった苦い思い出

あれ以来イベント系の生写真は

全てヤフ〇ク様のお世話になっていました

昼過ぎに買えた生写真は一応4種コンプ、

なんとか3年分並ばせることが出来ました
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結果この生写真のトレード

並ぶ時間まで含めると

7時間くらいやっていました

そんな中問題になってくるのが

リハーサルの音漏れ問題

イヤホンをして爆音で「ブランコ」を聴いても

それを突き抜けて耳に入ってくるリハの「ブランコ」

結局その日にやる楽曲を大体把握してしまい

さらにもう一つ新たな問題に気づいたのが

「ボーダー」のリハをやってない…

去年のアンダラ武道館でも、メンバー全員揃っているくせに披露されなかったあの曲

さすがに不安になりました

 

何だかんだ色んな人と会いながら迎えた開演時間

今回はモバイル1次の単番で当選したものの

座席が二階スタンドの通路を挟んでステージサイドの隣席…

さすがに無いわ…

と思っていたところに、アリーナ席を余らせるというTwitterのフォロワー様を発見し何とか同伴で入場
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フォロワー様、なんて他人行儀な感じで呼ぶ関係というより

握手会場でもよく会って話す仲の人だったし

あまり気を遣うこともなく楽しむつもりで

おまけに蘭世推し(?)ということもあって

2人とも赤白の単色で連番
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ずっと使ってるから白が濁ってきました(右)

 

長々と前戯の話を書きましたが

ここからがいよいよライブ本番

 

かりんとちはるの影アナ、からの

00 OVERTURE

今回のOVERTUREは2016年のアンダーPVや個人PVがスクランブル的にスクリーンで流れながらのお届け。もちろん(?)不等号のMVがそれに混ざることはなく、終盤では寺田の14th個人PVが流れ、そこで少し2016年の終を感じつつ…
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01 ブランコ(C:寺田蘭世)

イントロの圧倒的な音圧とともに始まる寺田初のアンダーセンター曲は、歌番組とは違う振り付けで始まり、衣装はMVと似たトレジャーハンターのような衣装。背中にはマントもついていてとてもカッコよかったです。

 

02 狼に口笛を(C:寺田蘭世)

BOMBER-Eでも披露された寺田バージョンの狼

フロントが全員違うメンバーということもあり新鮮な感じ

ブランコからの流れで聴くとメッセージ性も強く…

狼のダンスが新しくなったのはいつからだったでしょう…

アンダラ3rd?とかかな…

ラスサビだけ元の振りに戻ると安心します笑

 

03 不等号(C:寺田蘭世)

なぜか赤に染まる会場

中元さんかそのヲタクが色指定したのでしょうか、全く覚えていませんが寺田の色に染まったってことで良い方に解釈しておきます…

 

04 自由の彼方(C:中田花奈樋口日奈)

やっぱりオープニングで来ると思ってました!

オリジナルセンターは井上さんだとしても、アルバム曲なだけあって誰が務めてもハマる感じがこの曲の良さ、シングルのアンダー曲はMVがある影響でどうしてもそのメンバーのセンターの印象が付きがちですしね( ´-`)

 

05 別れ際、もっと好きになる(C:中田花奈樋口日奈?)

逆にこの曲は堀未央奈さんのイメージが強いイメージ、ナンのせいですね笑

寺田のオリジナルポジションは3列目、思えばここから13thでフロントまで躍進したのは感慨深いです

なんとなくオラキオ体操クラブを思い出してしまう、どっちにも失礼ですけど…

同じく3列目から覗く鈴木絢音さんの凛々しさ、素晴らしいです

 

06 初恋の人を今でも(C:樋口日奈)

何度かこの曲にアンダーメンバーとして入ってきた寺田蘭世さん、今回は井上さんのポジションで登場し、センターは樋口日奈さん

乃木坂で冬らしい曲のひとつですよね

 

MC01

ここで明かされたのが、開演前にスクリーンに映し出されていたオフショット集の話

今回のライブでは開演前にかりんとちはる(確か)が撮影したアンダーメンバーのオフショットをメンバー直筆の意気込みコメントとともにスクリーンで流していました。

なんとこれは寺田蘭世さんが提案したそうで…

お、大人になった…(同い歳)

 

【全員センター企画】

選抜発表後の別室にて全員センター企画の抽選会を行うメンバー達のVTR

乃木坂46が今までにリリースした16曲のシングルを16人のアンダーメンバーが1曲ずつセンターを務めるという、これまでと違った試み

まず最初にクジを引くのは圧倒的な可愛さを誇る(?)寺田蘭世さん。

以前ブログで「気づいたら片想い」をやりたいと言っていたのを覚えていたのでそうなればいいなあと思ってはいたものの、昼間のリハーサルの段階で能條愛未さんが同曲を熱唱する声を音漏れで聴いていた自分は既に期待を捨てていました。もちろんその反面、能條愛未さんの歌う気づいたら片想いを楽しみにしつつ。

そして寺田蘭世さんが引いたのが

 

07 ぐるぐるカーテン(C:寺田蘭世)

まさかの1stシングル、ぐるカー

今年静岡で深川麻衣さんセンターで見て以来、少しずつぐるカーの良さを再発見し秋口のMステで披露されたぐるカーを見て崩壊した僕にとって一番の推しがぐるカーをやるだなんて緊急事態…

涙無しには見られない1曲でした笑

「ボーダー」や「ブランコ」といった割と暗め、というより笑顔の少ない曲をセンターでやっていた寺田蘭世さんを見た後だと、ギャップでさらにキュン死

衣装がオリジナルのぐるカー衣装だったらなお良しでしたね()

 

08 裸足でSummer(C:中田花奈)

後のMCで「ダンスがエロい、セクシーと言われるから明るい夏曲で思いっきり可愛いアイドルダンスをやりたかった」とはだサマへ思いを語ったドープ君

イントロでフリーのダンスを踊っていいと言われて考案したダンスが画角に収まりきらず不採用になるなど、中田花奈さんらしいエピソードを聞いた後に、斉藤優里さんの見事なフリでボツになったダンスを披露。ヘビロテの最初のダンス意識したダイナミックなダンスでした

 

09 ハルジオンが咲く頃(C:佐々木琴子)

最初、川後陽菜さんが映し出されて沸くヲタク

神宮のハルジオンは賛否両論あったものの最終的にはまとまった感じ、僕も好きでした

ところが今回のセンターは佐々木琴子さん

曲のイメージにはなかなかマッチ…

衣装はオリジナルのだったかなあ…

とりあえず隣の寺田蘭世推しは超絶可愛い佐々木琴子さんの登場に狼狽えていました。

 

10 気づいたら片想い(C:能條愛未)

イントロからソロで歌う能條愛未さん、歌が上手い層のメンバーに入るだけあって聴きごたえがありました。こんな上から目線で言えないほど素晴らしかったです。去年(2015)の武道館でやった「制服のマネキン」もソロパートが多かった、というかあれはダンサーがいるだけで全部ソロで歌いきってましたが、何にせよ僕は能條愛未さんが好きなのかも知れません。これは何度も能條推しの友達に告白しています。

1回握手事故を起こしてからなかなか行けてません

 

11 ガールズルール(C:伊藤かりん)

黄色のオリジナル衣装を身にまとった伊藤かりんさんが上手側に登場。去年の「僕がいる場所」とは打って変わった乃木坂屈指のテンアゲソングを見事にこなした伊藤かりんさんでした。個人的には白石麻衣中元日芽香に次ぐ3代目ガルルセンター格に寺田蘭世さんがなることを夢見ていたので少しだけ残念でした笑

 

VTR

12 サヨナラの意味(C:渡辺みり愛)

2015年の紅白衣装で登場したみなさん。

みり愛が何の曲をやりたいって言ってたかは忘れてしまいましたが、最新の卒業ソングを3期を除いた最年少メンバーの渡辺みり愛さんがやっているのは意味合いを感じました。

でもやっぱ、この曲は伊藤純奈さんに継承されてほしかったですね( ´-`)

 

13 何度目の青空か?(C:樋口日奈)

コールしようかどうか迷う曲。

神宮で見たオリメンの何空はとても綺麗でした。

もちろん樋口日奈さんもオールマイティにこなす雰囲気を武器に、何空を完全に自分のモノにして昇華させていました。何偉そうに言ってんだ

それにしても、アンダーフロント4名の曲をここまでにやるなんて、豪華でしたね(`o´)

 

14 制服のマネキン(C:相楽伊織)

真夏さんリスペクト軍団魂を感じました。

ノーパッドバスト(多分)を存分に味わえる1曲、楽しい楽しい時間でした。ちゃんとした感想がなくて本当にごめんなさい…

 

15 左胸の勇気(C:寺田蘭世)

ここからは再び寺田蘭世さんがセンター!

中盤だったので、いつも本編最後やアンコールあたりでやるこの曲が組み込まれるともうライブが終わるのではないかという錯覚

ここまでアンダー曲と表題曲しかやってないことを思い出し、再び「ボーダー」が披露されないかも…という恐怖に頭を抱えます(抱えません)

 

MC03

各曲のセンターを務めたメンバーから感想を聴くパート。

【X'MAS メドレー】

16 あの日僕は咄嗟に嘘をついた(C:寺田蘭世)

井上信者に打ち勝つ最善の手段、かなって

咄嗟を井上さん以外がやるとしっくり来ないのは周知の話。

それもあって、クリスマスアレンジのメドレーにぶっ込んだのかなあ、という印象

センターは蘭世だったけどセンター感は薄かった気がします。いつかちゃんとしたバージョンも見てみたくなりました。

 

17 君は僕と会わない方が良かったのかな(C:寺田蘭世樋口日奈)

この曲は樋口日奈寺田蘭世のWセンターだったと記憶しています。

中元日芽香さんがセンターをやっていた曲は寺田蘭世さんがセンターでやりがちでしたね!

蘭世センターで見てみたかった曲のひとつだったので嬉しかった

 

18 春のメロディー(C:中田花奈)

数百年ぶりに見た春メロ!!!!

中田センターの春メロ!!!!!

2年前に全員センター企画で寺田蘭世さんがやった春メロ!

この感想は千秋楽公演のオリジナルバージョンの方で後でまとめて書きますね笑

 

19 ここにいる理由(C:寺田蘭世)

連番の寺田推しから「春メロ中に蘭世消えたね」と言われて、寺田蘭世さんがいなくなっていることに気づく。何やらプレゼントBOXのような箱の中から登場した寺田蘭世さん。

クリスマスアレンジでも圧倒的

低体温になりながら、曲に酔いながら悦に入る僕

ここでクリスマスアレンジのメドレーは終わりです


MC04

20 嫉妬の権利(C:寺田蘭世)

本編再開、大本命の嫉妬から!

Twitterで「寺田センターのどの曲を見たいですか?」という弱小アカウントにも関わらず背伸びしたアンケートを採った時も(確か)半数以上のパーセンテージを得て1位になったこの曲

衣装はオリジナル!今までちゃんと見てなくて気づかなかったけど衣装が3色あって…今までずっとピンクと水色の2色だと思っていたので、ピンクの割合少なすぎるなあ、と不思議に思っていたら水色とピンクともう一つ、水色に似た色の衣装があるのに気づきました。あれが何色って言うのかは知りません。多分寺田はどっちも着てないはず…今回は水色(自分の?)を着用していたと記憶しておりますw(:_;)w

 

21 涙がまだ悲しみだった頃(C:樋口日奈)

なみころ!!残念ながら伊藤寧々さんが在籍していた頃にオリジナルセンターで披露された場に居合わせた記憶がなく、、見る度違うセンターで見るのでしっかり目に焼き付けて、センターが当たり前じゃないってことを深く感じつつ、去年は純奈、今年は樋口日奈さん。どっちのセンターも僕は好きですし、普段は万理華ちゃんがよくセンターに立っていましたが、樋口さんがやるってことはなみころを歌っているオリジナルメンバーがセンターに立つのは初めて?いつだか中元日芽香さんがたってた気がする…とか色んなことを考えながら見ていました

 

22 扇風機(C:寺田蘭世)

このへんまで来ると「ボーダー」がやらない恐怖が勝ってしまって段々素直に楽しめなくなってしまう事態に…

ただ「扇風機」は初のセンターポジション、一番最初に憧れのメンバーとして飛鳥ちゃんの名前を挙げていただけに見る側も感慨深いものがあります。叫んでられません、目に焼き付けようと必死です。7日の公演はどうせ映像化されないですし。2014~2016の全員センター企画だけまとめて映像化してほしさがあります。最早そこだけでもいです、特に2期生は成長が垣間見えてめちゃくちゃ楽しそうなので!

 

23 生まれたままで(C:中田花奈)

今回は寺田ではなく中田花奈さんがセンター

BOMBER-Eの"生ままま"は短いながらもオンエアでしっかりと確認しました…

 

24 13日の金曜日(C:斉藤優里)

ゆっちゃんの「Say!」はこのライブも健在

何度も何度も書くけどその子が一番輝ける曲がセンターの曲って素晴らしい、

いわゆるところのガチ恋口上をガールズルールで打つ人が多々いますが、僕はこの曲でやるのが好きです。愛おしくてやらずにはいらせません、もちろん寺田に向けてですけど笑

 

25 シークレットグラフィティー(C:樋口日奈)

絶対最後の曲じゃん!と思いながら、感情の持ってき方がわからないまま盛り上がり、お約束のひなちまちまちまフーフーを楽しみつつ…

ポジションは万理華と小百合ちゃんを抜いたフロントに、新内眞衣さんが抜けた2列目はそのまま?だったのかな…

曲中で客席に向けてお辞儀をする、という演出が含まれていて最後の最後で終わりを実感…

センターとして最後の挨拶をする寺田を見てまた1回ウルッときつつ、メンバーは捌けていきました…

 

アンコール

相変わらずめちゃくちゃ早いアンコール

もうちょっと「ボーダー」を聴く心構えをさせてほしい、切実に。あの曲を聴くために来ている部分が40%くらいあります。そういえばここまで1度も寺田のことを近くで拝めていません。アリーナAのくせに。

 

EN01 そんなバカな…(C:寺田蘭世)

始まったのはそんバカ!

仕方ないからもう盛り上がるしかない、ヤケクソです

この曲もいつのまにかコールが増築されて少しずつ間違えつつ…最後は寺田の変顔で終わり。もにもに。

 

EN02 ロマンスのスタート(C:寺田蘭世)

何度も何度もアンコールで見てきたロマスタ

今回は寺田がセンター、もちろん初めて

楽しかったのでよく覚えていません

MC

ここのMCでは計10分くらい寺田の一人喋り

リアルミニトークショーでした。

寺田蘭世座長公演、ではなくてひとりひとりが輝けるステージであってほしいとは言うものの、絶対彼女なりに重圧があって、当たり前だけど今までとは360°以上違う気合いの入り方だったと思います。何度か知らんけど。

彼女が言っていた言葉の片鱗をピックアップすると、「今日、この瞬間からがアンダーの第2章です」って言っていたんですが、1年前、乃木坂46のドン底にいたボーダー組の中からようやく、小さな前身ではあるけど大きな大きな一歩でもあるアンダーのフロントに立って、アンダー単独で武道館公演を成功させるという偉業の立役者となった彼女、あの瞬間からが僕の中ではアンダー第2章です。誰が決めるものでもなく、当人がそう思えばいいと思いますが、アンダラ2ndがピークだったと言われてしまう昨今、僕は2ndに行けて無い身として客観的にしか見ることが出来ないですが、様々な座長によって作り上げてこられて今日まで続いてきたアンダーライブ、これからも誰かの希望であってほしいです。書くのめっちゃ恥ずかしいけど

そして、十人十色で楽しんでください!という寺田の言葉から始まる最後の曲

 

EN03 乃木坂の詩(C:寺田蘭世)

十人十色で楽しめっつってんのに結局は紫に染まる会場。寺田はサイリウム染めを自分からは提示しないですし、メンバーやファン発信でサイリウムカラーの指定があっても僕は赤白しか持ち合わせていないので振ることもできません。それがカッコイイ、とかそういうのではなく、彼女がステージに立っている時は彼女の好きな色を照らしていたい、純粋にそう思っているだけです。

 

何だかんだ、初日が終了

充実したセットリストでした

全アンダー曲をコンプリート、表題曲を多く盛り込むことでアンダーライブを初めて見る人にも入り込みやすくするため演出だったのかな、とか色々考えながら帰路につきました。

気力があったら、23日のスカパー放送までに9日の公演のこともまとめます。

まあまあな分量あるこの記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。僕の素性を知ってる方はこんなこと書いてないで勉強してろよ、と思うかもしれませんが、きっとあなたもこのライブを楽しんでいたはずです。

一生好きですよね、寺田蘭世のこと

一生好きですよね?自分の推しのこと。

照れずに好きって言える日は遠いけど、これからも応援しようと思えたライブでした。